■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの

「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 他の手術でもリスクはあるということを平等に言えることなのです。
レーシックでの失明の可能性というのが、その他の手術と比べて低いという根拠はどこにも無いのです。

 

レーシックの治療で今現在利用されている技術は、実際のところまだ確立され始めてから日の浅いものと言えます。
ですので多くの人々がレーシックの手術に対して不安を持っており、なかなか手術を実施出来ないという状況になっているのです。

 

レーシックの手術で本当に失明してしまうことがあるのかということですが、これはほぼあり得ない言っても決して過言ではありません。
当然レーシックによって何が引き起こされるのか分からないという状況は、その他の盲腸などの手術と変わりは無いのです。



■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いものブログ:21年02月16日

2週間前、友達夫妻と会った。
元々息子たちの保育所での関わりがお付き合いの始まりだったが、
子どもたちが成長した今は
むしろ父母同士の付き合いの方が深くなっている。

子どもたちの成長が
そのまま僕たちの付き合いの
長さと深さを見せてくれている。

友達夫妻に会った理由は、
高校卒業を控え中退した僕の長男が
彼らの経営する会社に勤めることを
双方で考えてのことだった。

しかし、
僕もその話に同席させてもらうことになったのは
あとで思うと社長である友達の
深い配慮の上だったのではないかと感じている。

僕たちが住む神戸の真ん中には「在日」の方が多い。
友達一家もまたそうである。

この一家が在日韓国人であることは
付き合いが親密になった頃には知っており、
何時どういう経緯でそのことを聞いたのかさえ覚えていないが、
友達一家の長男・次男(我が家の二人の息子とそれぞれ同級生)と
うちの息子たちの会話を今でも覚えている。

「僕は日本の名前がこれ(普段使っている名前)で、
韓国の名前はこう書いて、日本語の読み方でこんな風に読んで、
韓国の読み方もあるねん。
お母さんは(韓国の)苗字が違っていて、こんな名前やねん」

「へぇっ!!すごいなあ!ええなあ、いっぱい名前があって何かかっこええわ」

これは息子たちがまだ保育所に行っている時代の会話なので、
語弊があったらご容赦いただきたいが、
聞くとはなしに聞きながらある種の感慨を憶えたものである。

僕が現在住んでいる地域は
子どもの頃からの住居とほぼ同じだが、
いろんな人生経験を幼少時代から持っている生徒が多い地域だと思う。