■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの

「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。 他の手術でもリスクはあるということを平等に言えることなのです。
レーシックでの失明の可能性というのが、その他の手術と比べて低いという根拠はどこにも無いのです。

 

レーシックの治療で今現在利用されている技術は、実際のところまだ確立され始めてから日の浅いものと言えます。
ですので多くの人々がレーシックの手術に対して不安を持っており、なかなか手術を実施出来ないという状況になっているのです。

 

レーシックの手術で本当に失明してしまうことがあるのかということですが、これはほぼあり得ない言っても決して過言ではありません。
当然レーシックによって何が引き起こされるのか分からないという状況は、その他の盲腸などの手術と変わりは無いのです。



■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いものブログ:20年12月05日

昨日はお酒を飲みましたか?今日も飲みますか?

「好きなんだから仕方がない」「仕事だから仕方がない」
その気持ちはわかるんですが…
だからといって、
健康を無視してしまっていいわけではありませんよね。

お酒に含まれるアルコール。
このアルコールが血液に溶け込んで肝臓に運ばれ、
そこで酵素によって、
アルコールを「アセトアルデヒド」という物質に変化させます。

このアセトアルデヒドは、悪酔いや二日酔いの原因となる有害物質。
頭がガンガンしたり、顔が赤くなったり、吐き気がするのはこのせい。
やがて、このアセトアルデヒドも肝細胞の中にある酵素によって、
無害なものへと分解され、最後には体質の外へ出て行きます。

つまり、こうしてアルコールが完全に体の体質に排出されて初めて、
「体質からアルコールが抜けた」と言える状態になるわけですが、
それまでにかかかる時間、どれくらいかご存知ですか?

飲酒運転も厳しくなった今、
お酒を飲むなら知っておきたい基礎知識ですね。

だいたい成人男性で
60分に8gくらいのアルコールが消失するそうです。
アルコールの含有量は、ビール大瓶1本で約22g。
つまり、ビール大瓶1本飲むと、
約三時間はアルコールは消失しないのです。

ちなみに、
ビール大瓶1本を他のお酒に置き換えると、
日本酒なら1合(180ml)になります。

また、お酒を飲むときは、
できる限り晩12:00までにすること。
それ以降に飲むと、
確実に翌朝までアルコールが体質の中に残ることになります。
12:00を過ぎたらお酒を控え、
内臓への心配りをしてあげて下さいね。

明日はいい日かな〜